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顔汗 顔の多汗症の対策法

顔汗 顔の多汗症の対策法

 

滝のような顔の汗が出てツライ!そんな時の対処法をいくつかご紹介します。

 

半側発汗法(皮膚圧反射)で汗を抑える

体を部分的に圧迫することによって、その周辺の一部分の汗をかきにくくする方法があります。
この方法は、汗を抑えたい部分からの汗はかきにくくなり、他の部分から汗は多くなります。
顔からの汗を止めたいという場合は胸の乳首の周り乳輪あたりを強く圧迫することで汗を抑えることができます。
この方法は、着物を着る人や舞妓さんの間では昔から使われている方法です。

 

食事で多汗症を抑える

女性の場合、更年期障害などホルモンのバランスが乱れることによって顔の汗がひどくなる場合があります。
ホルモンバランスが崩れると、体温調整ができず、急に顔がほてったり、のぼせたり、顔に大量の汗が出るホットフラッシュになります。

 

その場合の対策として、自律神経を整える大豆イソフラボンが含まれた豆腐や納豆などを意識して食事で摂るようにしたりサプリメントで補うようにしましょう。

 

首周りを冷やして汗を抑える

高熱を出した時や熱中症になった時にもする対処法ですが太い血管を集中的に冷やすことによって、血液の温度が下がり、体温が下がりやすくなります。
そのメカニズムを利用して、保冷剤や冷却ジェルシート、冷たいペットボトルなどを首周りにあてることによって、冷やされた血液が体内を循環し、体温を下げて発汗を抑えることができます。

 

つぼを指圧して汗を抑える

急にふき出してきた顔汗をその時だけでもいいから止めたいという場合は、つぼの刺激がおすすめです。
手の人差し指と親指の付け根部分にある合谷(ごうこく)というツボを、指で押すだけなので顔汗が出てきたと思ったら試してみましょう。

 

アルミニウム配合の制汗剤を使用する

アルミニウム配合の制汗剤は、「テノール液」「オドレミン」等という商品名で市販されていて、病院での治療では「塩化アルミニウム液」としてが処方されている、脇下や手足の汗に効果がある制汗剤です。
顔の多汗症にも効き目はあるようですが、アルミニウム配合の制汗剤はかぶれやすいため、取り扱いには注意が必要ですし、敏感肌や肌の弱い方にはあまりおすすめできません。

 

敏感肌にもおすすめの顔用制汗剤

上記で紹介したように、アルミニウム配合は制汗剤は病院での治療でも使用されているように大変効果は期待できますが、
かぶれやすいということで、敏感肌などの肌に弱い人が顔に使用するのは肌トラブルを招きかねず使用することは心配です。
そこで、敏感肌でも使える顔に使用できる顔用の制汗剤はないかと探してみたらありました。
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顔用制汗ジェル Salafe(サラフェ)

 

この製品は、敏感肌でも使えるように無添加にこだわり開発し、実際にモニター調査でも97%の人がトラブルなく使用しているようです。
このサイトの管理人の私も敏感肌で初めて使う化粧品には慎重になり、パッチテストや
顔に初めて使う時には、肌がかゆくなったりヒリヒリしたりしそうになったらすぐに顔を洗える状況の時にしか使わないのですが
この顔用制汗ジェルは初めて使った時でも、かゆくなったりヒリヒリしたりといった肌トラブルは感じませんでした。

 

それだけでなく、一日中顔はサラッとしていて化粧崩れは感じませんでした。
顔汗にお悩みの方には一度試していただきたい商品です。
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