更年期の顔汗 ほてり・ホットフラッシュの対処法

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更年期の顔汗 ほてり・ホットフラッシュに効くツボ押し

急に顔が熱くなった、のぼせたり、汗が出て止まらなくなることがあります。
ひょっとしたら、その顔汗は更年期障害の症状かもしれません。

 

40歳を迎えるころからそういったホットフラッシュの症状に悩まされる人が多いようです。
食事のたびに大汗をかいたり、ちょっとした時に真冬でも突然、顔が火照って汗をかいたり。

 

更年期障害の症状の場合は、自律神経の調節がうまくいかないことによって起こります。
東洋医学では、『気が上がった状態』になるというそうです。
気を下げるためには、手の『合谷(ごうこく)』や頭の頭頂部にある『百会(ひゃくえ)』のツボを押して刺激をすることで気が下げることができます。

 

『合谷(ごうこく)』のツボの位置

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手の甲側の親指と人差し指の骨の付け根にあるくぼみです。
左手の合谷に右手の親指を当てて、骨の内側に向かってやや強めに5秒間押します。
右の手も同様に押します。
各5秒を10セット押します。

 

 

『百会(ひゃくえ)』のツボの位置

 

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両耳をつなぐ線と鼻を通る中心線が頭頂部で交わった部分にあるのが『百会(ひゃくえ)』のツボです。
両手の人差し指から薬指を使ってやや強めに押します。
5秒間を10回押します。